各種営業許可・認可申請

業務内容

建設・環境に関すること

建設業とは、元請け、下請けを問わず、建設工事の完成を請け負う営業形態を指します。ここでの「請負」は、単なる雇用や委任、建売住宅の建築といった他の業務形態とは異なり、工事の結果に対して責任を持つことが求められます。また、建設業の営業形態によっては、特定の許認可や届出が必要となる場合があります。これらの許認可には法定の要件をクリアする必要があり、添付書類の準備が煩雑で手間がかかることもあります。さらに、法令遵守や業界の基準を理解することが、成功するための重要な要素です。

官公署に提出する各種申請書や届出書のご相談および作成代理を行います。

特に、建設業や産業廃棄物処理業を始める際には、許可申請書が必要で、その作成には許可要件や欠格事由などの複雑な法令を理解することが求められます。行政書士は、これらの申請書や届出書を正確に作成し、官公署への提出を代理できる専門家です。他の専門家(弁護士やコンサルタントなど)とは異なる役割を持ちながら、法令遵守や必要書類の準備を通じて、スムーズな許可取得を支援します。また、申請過程でのトラブルや疑問点についても、専門的なアドバイスを提供し、あなたの事業が円滑に運営できるように尽力します。

※申請の一例

  • 建設業許可申請
  • 建設業経営事項審査申請
  • 建設業競争入札参加資格審査申請
  • 産業廃棄物収集運搬業許可申請
  • 産業廃棄物処分業許可申請

自動車に関すること

自動車に関するさまざまな手続きのサポートも行政書士の業務です。たとえば、名義変更や廃車、車庫証明の取得など、日常的な手続きを代行することが可能です。また、交通事故に関するご相談や、自動車を使用した事業の開始に必要な許可申請(例:運送業やタクシー業)も支援します。

手続きでお困りの際は、行政書士にご相談いただければ、スムーズに進めるためのお手伝いをいたします。お気軽にご利用ください。

国土交通省や運輸局、警察署への許認可申請

事業を開始する際に必要な許可申請書は、許可要件や欠格事由など、複雑な法令を理解したうえで作成する必要があります。また、場合によっては、他の許可や届出が求められることもあります。なお、行政書士でない者が、官公署に提出する書類の作成を代理することは、法令で禁止されています。

※申請の一例

・自動車登録、車庫証明
→車の名義を変更したい!

・トラック、バス、タクシーなどの運送事業許可申請
→運送業を始めたい! 訪問介護事業の利用者を送迎するには?

・倉庫業登録申請等
→倉庫業を始めたい!

・自家用自動車有償貸渡許可申請
→カーシェアリングビジネスを起業したい!

営業許可に関するサポート

公衆衛生の観点から、食品の製造や販売、また飲食店を運営するためには、事前に食品営業の許可を取得することが必要です。たとえば、レストランやカフェなどを開業する場合は、保健所に申請を行い、許可を得ることが義務付けられています。さらに、酒類を一般消費者や飲食店に販売する際は、別途、一般酒類小売業の免許が必要となります。

警察署や保健所への許認可申請手続きは、安心してお任せください。

事業を開始する際には、許可の要件や欠格事由といった複雑な法令を理解し、許可申請書を作成する必要があります。さらに、場合によっては他の許可や届出も求められることがあります。また、行政書士でない者がこれらの官公署に提出する書類を代理で作成することは、法令で禁止されています。

※申請の一例

・古物商許可申請
→ネットショップで中古品の販売をしたい

・飲食店營業許可申請
→飲食店を開業、店舗の移転や改装時、営業形態の変更、衛生基準の変更時に届け出が必要!

・深夜酒類提供飲食店營業開始届出
→深夜にお酒を出すお店をオープンさせたい!

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